【こころのことば】身分の低い者に順応する

高ぶらない

ウォーレン・バフェットさんをご存知ですか?
世界で有数のお金持ち。


バァークシャー・ハサウェイ
投資会社を経営。
ケチです。

子供には資産を分与しない。
家はアメリカ人中流の大きさ。
車も中古です。

お金持ちの感覚がない。
お金を使うわけでもない。


仕事として
投資を行っている。

子供には
投資の仕方を教えているようです。

一般人の感覚を失うと失墜する

投資は心理学
なぜなら株価は
人の心で動くから。

一般の人の感性がないと
投資は失敗する。


でも
バフェットさんは
お金持ちには興味なさそう。

投資家は
職業で生き方。


そこそこ心配なく暮らせればよい。

そんな感じが見えます。

身分の低い者に順応する

聖書のことば。
「むしろ身分の低い者に順応する」
好きになりました。


身分の高い人々やお金持ちを選んで
付き合うわけでもない。

身分の低い人々とも付き合うし
あえていえば
そのような人々に
ドアを広めに開けておく感じ。

この辺の寛容さが好きです。

なぜ好きかというと
謙虚さです。


「自分の周りは自分より優れている
学ぶところがある」
そう信じて疑わない。

だから
身分の低い人とも付き合うのです。

バフェットさんは
中流のアメリカ人と交流することで
一般人の投資心理を学んでいるはず。

謙虚さは一生学び
天に召されるその日まで。


1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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