【こころのことば】貧しき人と社会的証明

貧しき人も貴方の隣人

会社に向かう道。
路上で生活する人がいます
ときどき
アルミ缶を収集する人もみかけます。

以前は
「イヤだな、不潔だな」と
思っていました。


あるきっかけで
「同じ人間だよな」
と親近感を覚えるようになった。

聖書を読んで考えが変わった

聖書には
身なりで人を判断しないこと
周りの人に
愛情を持って接すること
指導しています。

私のこころは間違っていた。

路上生活者の方や
ゴミ収集の方に
汚い言葉をいったり
なにかをしたわけではない。

でも、
こころの中では軽蔑していた。
下劣です。

路上生活者のかたも
可愛い赤ん坊として
生を受けました。

天国に行けば
貴方と同じく
祝福されるでしょう。

何の違いがあるのか。

何の違いもありません。

なぜ?
身なりで人を判断するのでしょう。


人は社会的に証明されたものを好みます。

身なりがボロボロだと
社会的に劣っていると判断します。
自分が属する社会的グループより
地位の低い人と判断します。

目は合わないけれど

周囲の意見を取り入れる。
会社の同僚や家庭のパートナーに
適応できます。

でも、
周りばかりみると疲れてしまう。

自分はどうしたいのか
考える時間を持ちましょう。

身なりで人と判断する。
社会的証明を重視する。

それは、
周りの価値基準で
他人を判断すること。


あなたは
貴方の同僚や上司
パートナーや友達の
価値観で考えていませんか?

目も合わないし
話する機会もないけど
愛情が芽生えました。

路上生活者の方と
すれ違っても
嫌な感じはしません。

今度
「おはようございます」と
あいさつします。

分け隔てはいけません。

貴方の隣人である路上生活者の方に
愛を。

上から目線はNGです。

身なりがボロボロの人
私と同じ。

この感覚は
「生まれたときはみな赤ん坊」
この感じです。

そうイメージすると
社会的証明は砕かれます。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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