【こころのケーススタディー】うつ病を克服したひと

やりたいことがない

大学院2年になる女性。
2020年3月の相談でした。

この時期、コロナウィルスの影響で
就職活動が停滞。

あせりと不安。
その一方
「本当は何をしたい?」という疑問
パン種のように膨らむ

彼女はどうすべき?

自分の背中は見えない

自分の後ろ姿は見えない
自分の強みはわからない。

実は、うつ病を発症していたのですが
ご自身の努力でかなり解消しているのです。

休学せず、大学院1年を終え
うつ病を克服している。


研究のスケジュール管理
就職活動
うつ病の治療

私はこの人を尊敬します。

友人から学ぶこと

友人や後輩から
良く頼まれること
「すごいね」と言われること


それが貴方の強みです。

この女性の場合
傾聴力とスケジュール管理に
優れた点があります。


おそらく
コーチや教師に向いているでしょう。

苦しんだこと
苦しんだ分だけ
地の栄養となり
良い芽が出て
良い木が育ちます。




1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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