【こころのケーススタディー】こんがらがった人への処方箋

実家を出たい

「実家を出て自立したい」
派遣会社員で正社員を希望。


ひとつ悩みあり。
うつ病の治療中で不眠を併発。
しかし、通院を止めてしまった。

朝起きるのが大変つらい。
正社員として仕事をする自信がない。。

彼の相談は
不眠の解消と実家を出ること。

問題の根っこは1つ

彼の問題は
うつ病の治療を受けていないこと。

適切な治療を受けることが大事。

症状が治まれば
正社員になる見通しが立つ。


お金をため
実家を出ることが可能です。

根っこの探し方

根っこは簡単に見つかります。
多くの場合、問題の根っこはひとつ。

条件は以下のとおり。

●それを改善すると複数の問題が改善・解決できる
●独立した問題であること


このクライアントの場合
うつ病の治療を行うことが大事。

治療に取り組むと、
金銭と職の安定という2つの問題の解決。

うつ病の治療を受けるために
必要な条件があります。

適切な医師のもとで
定期的にお金を支払うことで可能です。

付随する条件が少ないのです。

多くの一見複雑な問題の原因は
1つか2つです。


コンサルティングの手法ですが
心理カウンセリングにも応用しています。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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