【こころのことば】あなたの中のこども

こころの声を聞きましょう

朝起きるとき
こころの中で
何かつぶやいてませんか?

「もう仕事できない」
「自分はダメだ」
「死にたい」

たびたび繰り返される
こころの声。

この声
自分の考えだと思っているでしょ?

違うんです。

心理学的に説明しますね。

小さい自分が泣いている

あなたのこころには
3種類の自我がいます。


●親の自我
●理性的な大人の自我
●感情的な子供の自我

泣いているのは
多くの場合子供の自我です。


過去に苦しんだ経験があり人。
その記憶が「仕事したくない」と泣くのです。

「仕事したくない」って泣いても
それは貴方の考えじゃない。

子供の自我が言っているのです。

子供の自我は
子供のころ、親に育てられた記憶です。

子供の自我をいやす

子供の自我をいやしてください。

「仕事できない」
「もうだめだ」
「死にたい」
こころの声を聞く。

子供のころ
辛い体験をしたのでしょう。

そんな声を聞くとき
こどもの自我にこういいましょう。


「君はもう安全なところにいる。

 神様と僕が君を守っているからだ。
 辛くなるほど仕事をしたんだね。
 そういえば、過去に〇〇したことがあった。
 でもあれば過去のこと。もうすっかり良くなった。
 仕事が辛いなら、休んでもいいんだよ」

子供の自我をいやしましょう。



1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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