【メントレ】本番は練習

緊張して失敗する

テストで、受験票を忘れた。
遅刻した。
いろんなことがありますね。

全く想定外の問題!
パニック!

誰しも経験がありますね。


緊張しないで、冷静に対応すれば
何とかなるはず。

なぜそう出来ないのでしょう?

このくらいでいいと思うと失敗する

テストの場合、普段の勉強が大事。
暗記科目を例にしましょう。

いつでも、どこでも、答えられるように
いろんなパタンで練習する。
テストで寝てても正解できます。


たとえば、さわがしい場所で暗記する。

意図的にストレスを与えて
パフォーマンスを高める。

逆に、「このくらいでいいよね」と
不完全な記憶レベルで勉強をする。
試験で失敗する場合あり

体に覚えされる

仕事の場合。

風邪で体調不良でも
ある程度平均点の仕事をする。


これがプロ。
体で覚えてすらすら話したり
手が動く。

一生使えるスキルになる。

イメージトレーニング

大事なのは、イメージトレーニング。

試験会場の下見をする。
かばんの中身を確かめる。
朝何時に起き。
何時に出かけ。
移動時間は何分。
倍の時間を確保。
筆記用具は余分に用意。

普段の勉強や仕事で本番のシミュレーション

テスト勉強
会社のプレゼンの練習で
本番と同じ環境で行うこと。


それを週1回やる。

先生、先輩、上司から
フィードバックをもらう
これも週一回。

これが、
貴方が成功する近道。

練習番長にならないで

本番に強い
強心臓になりましょう!

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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