【メントレ】やる気にさせる言葉

寄り添ってほしい

部下や後輩をはげます
自分が言って欲しい言葉を
口にしましょう。


がんばれ」はだめです。
「○○しよう!」も良くない。
追い込んでいる感じ

相手が
「守られているな」と
感じる言葉がよい

いつもがんばっていって知ってよ

いつも見守っていることを
相手に伝えましょう。

良い言葉
「いつも貴方ががんばっていること、知ってるよ」
です。

具体的にどう頑張っているか
伝えることが大事です。

ということは
部下や後輩の行動を
観察すること


メールで指示して
「報告して」は
愛想つかされます。

「一緒に考えよう」

悩みを抱えている人に
「こうしなさい」
「こうしたら?」はダメ。

「どうしたい?」
「いっしょに考えようか?」

これです。
あなたが不安なように
部下や後輩も
不安

だから
「一緒に考えよう」なんです

「とりあえず〇〇だけやってみよう」

指示する範囲を
限定します。

ベイビーステップです。


できそうな範囲から
やってもらって
自己効力感をアップするのです。

最初のワンステップがOKだったら

「次、少し難しいかも。やってみようか?」
「時間かかってもいいから、トライして。失敗してもOK」

失敗するのが普通というスタンスで
やってもらいます。

自分がして欲しいことをする

部下や後輩には
自分がして欲しいこと
自分がかけて欲しい言葉を
言いましょう。


ということは
自分がして欲しいこと
自分が欲しい言葉を
メモしたり記憶すること

その言葉を
周りの人にかけるのです。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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