【自己肯定感アップ!】悲しさをシェアする

感情を分かち合う

友達っていいですね。
なんでも話せる。
悩みがあれば、聴いてくれる。

悩みを聴いてもらうと
気持ち落ち着きますよね。


なぜでしょう。

だめな自分もOK

仕事で失敗。
そのことを友達に話す。
「伝票間違って大変だった」

友達
「そうか、それは大変だったね」

失敗した貴方
それを聴いている友人。

友人は失敗したあなたと
普段どおり話します。

普段通りに接する友人をみる。
あなたはほっとします。

だめな自分を受け入れる

失敗したこと
悲しいこと
悔しいこと

友人に話すことで
失敗や悲しみは
共通の出来事になりました。

失敗や悲しみは
他人に伝えるほうがよい。

失敗や悲しみを聴く準備

失敗や悲しみを聴くとき
気をつけること。

感想を述べない
評価しない
アドバイスしない

話し手が求めたときだけ
感想やアドバイスを述べます。

ただ
話し手の言うことを
なぞればよいのです。

「仕事で失敗した」
「仕事で失敗したんだね。
どんな仕事?」

責めない。
話し手が出会った
失敗や悲しみを
具体化していきます。

話すことで結ばれる

失敗や悲しみを
共有する。
心の距離を縮めます。

とっても大事なことですね。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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