【交流分析講座】3つの欲求

退屈は耐えられない

どんな人でも
退屈は耐えられない。


多くの人は
時間のリズムをつけて
何とか
時を稼いでいるようにみえる。

3つの欲求

①とにかく刺激

 TV、動画、食べ物。刺激がないと生きている感じがしない

②承認が欲しい

 誰でもいいから褒められたい。私はここにいる

③時間や空間を構造化する

 貴方がいる環境に
 意味を持たせるのです。 

 仕事のスケジュール
 いつどこで、何をするか決める。

 土日のスポーツ観戦の予定。
 何する?誰と?そのあとレストラン。

この3つが不要な人間になるのが
私の目標です。

人間が
他人と交流するのも
刺激を求め
承認を求め
時間や空間を構造化するためです。


そこに
人生の意味があるかどうか
人によって違う。

時間を非構造化したらラクだ

何もしないで
一日
瞑想できたら

本当に素敵だと思います。

とてもそこまでできない。

脱時間構造化。

イコール何もしない。

退屈から逃げるのをやめ
自分と世界が一体。

そうなれたら無敵なんでけど。





1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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