【こころのことば】有り難い

育ててくれて有り難い

ときどき
私が生まれて2週間で天国にいった父
15年前に旅立った母を思います。

私という生命を
この世にもたらしてくれた事
そして見守ってくれた父
死ぬ気で育ててくれた母

有り難いと感じます。

有り難いの意味を考えます

父も母も
10代を戦争で過ごしました。

父は中国の東北部でソ連軍に追われ
日本に逃れました。

母は軍需工場で働き
空襲に遭い、なんとか逃れました。

有り難いの意味を
かみしめたいと思います。

今日目が覚めることも有り難い

そう想いますと
今朝目が覚めることも
私が出会ったことも
有り難いと感じます。

当たり前のことって
無いのだ
すべて有り難いと感じます。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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