【こころのケーススタディ】イライラの正体

切れやすく折れやすい人

すぐ怒ってしまう
すぐ諦めてしまう


そんな相談です。

特定の相手に対して怒るのではなく
初対面でも怒りを覚えるそうです。

「べき」を手放す

顕著だったのは
相談者の考え

相談者にはマイルールが
一杯ありました。


「車の乗り降りはスムースにすべき」
「ホームで電車を待つときは順序良く並ぶべき」
「時間は守るべき」

「ベキ」が多い人と判りました。

この「べき」を
生活に支障のない範囲で
「○○に越したころはない」に
変えるよう指導しました。


だいぶ軽減されたようです。

いろんな国の文化を知るとらくになる

「ベキ」は国や土地によって違います。

風土や文化を勉強すると
視野が広がって
「ベキ」が外れていきます。


外国に行くと
電車は時間通り来ないし
並んでないし。。

会議は遅刻するし。。

でしょ?

出かけるのがベストですが
時間がなかったら
ノンフィクションで
旅行記を読むと
「ベキ」の少ない世界に触れることができる

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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