【こころのことば】この学校は「失敗」と「もめ事」をプレゼントする所です

失敗した数の多い人

ユニクロの柳井社長が書いた
「1勝9敗」という本

一言でいうと
「早く失敗しろ」

10打席立てば
ヒットが出る。

5打席では?

3打席では
3三振かも。

あれこれ悩むより
経験すること。

でも失敗したときの
痛手を少なくする

投資する金額を
少額にする。

小さな仕事で試す。

学校は失敗ともめ事を生み出す場

「学校は失敗ともめ事をプレゼントする場」

そういったのは
品川女子学園の
漆校長。


はやく、そして
何回も
いろんなパタンで失敗すること

それが学びです。

失敗をプレゼントするとは

失敗から学んで
利口になった貴方
おめでとう!

もめ事から学んで
優しくなった貴方
おめでとう!

失敗とあなたを切り離せ

成功はサイコロの偶数

失敗は奇数

成功、失敗は
あなた自身と何の関係もない。

サイコロの偶数がでて
「俺ってすごい」
サイコロの奇数が出て
「俺ってすごい」

変ですよね?

成功、失敗は
あなた自身と
100%関係ない。

成功した貴方と失敗したあなたは同じ

リーマンショックで
投資先が倒産し
3000万円が
溶けてなくなりました。

弁護士から
回収不可能と聞き
悪い汗が背中をつたいました。

次の日
いつもどおり仕事

そのまた次の日
いつもどおり仕事

一週間後
いつも通り仕事。

変わらないんです。
環境も、自分も

成功しようが
失敗しようが

私は
私のまま
生きています。

このことに気づいたとき
腹が座りました。

「失敗しても俺は生きている。
 どんどん失敗しよう」

これは悪い例。

でも
失敗しても
死なないことは
証明できました。

みなさんは
ちいさく実験して
成功を見つけてくださいね。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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