【こころのケーススタディ】幸せ病が増えている

私〇〇病ですか?

時々訊かれます。

「私、○○病ですよね?」

私=病気という
ラベル貼りをしているのです。

「何をしても満足できず
 何をしても幸福感が得られません」

そんな自分は
病んでいる?

でも
90%の人は
100%の幸福感や満足なしに
生きています。

でも、
彼女は
「満足できない
 幸福でもない
 そんな私は変」
そう考えます。

なぜだとと思います?

幸福でないといけない


「100%幸福でないといけない」
そういう考えのよう。

この考えを持っていて
何かに満足することは
不可能とも言えます。

「そこそこでいいんじゃないの?」

多くの場合
幼少時に
「幸せになるのよ」と教えられるのです。

それが脳の奥に定着します。

「私は幸せでなければいけない」
そう固く信じる。

この固まった考えを
破壊するのは
時間がかかります。

破壊するのは
本人です。

「幸福でなくともよい」と
ご自分に許可を出すのです。

これが最良の方法です。

美しきなくても良い

「美しくなくてはいけない」
という考えもあります。

この考えも厄介です。

完全な容姿はありえません。
従って
ご自分の容姿を
嫌いになる。

言っておきますが
ご本人のスタイルには
関係ありません。

100%思い込みで
ご自分が醜いと
信ずる。

「100%幸福でなければいけない」と
「美しくなければいけない」は
現実に存在しない点で
似ています。

どちらのケースも
強いストレスを抱える。

見た目じゃなくて価値観

見た目とか
浅い幸福じゃなくて

貴方の価値観って何?

そう聞きました。

今日時点で
答えはありません。

クライアントには失礼ですが
浅い幸福を求めている限りは
人間的な価値観は生まれません。

見た目の美しさもそう。

考えが幼稚。

価値観は
知らず知らずのうち
貴方の心の中で
醸成されます。

それを気づいて
言葉にするワークもあるのです。

ご興味があれば
ご連絡くださいね。



1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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