【こころのケーススタディ】ミスを無くす法

医療事務でワンオペ

病院で医療事務を
1人できりもり。

入力ミスは
投薬の量を間違えたり
命にかかわるのです。

ミスをゼロにしたい
真摯な相談です。

ミスは絶対あると確信せよ


人間の脳は不完全です。

正確に言うと
人間の体は脳の潜在能力を
使いきれない。

脳のエネルギー源は
ブドウ糖
これが足りないから
脳が十分には
働かない
という方もいます。

人間の能力では
ミスは起きるのです

医療事務のような
重要な仕事でも。

ミスを前提に仕事を組み立てよう!

ミスを前提に仕事を組み立てましょう。

どんな仕事でもです。

(1) 入力者とチェック者は別の人
(2) チェック者のスケジュールを考慮し
  完了までの日程を組む
(3) 入力作業中は電話や接客は行わない
(4) 入力者とチェック者は交代する

このくらいでも
ミスは10分の1に減るでしょう。

入力シートを
工夫して
投薬の量を検算できるようにすると
さらにミス率は減少します。

ミスを100分の1にするコツ

ミスを減らすのは
技術や集中力ではなく
仕組みです。

その仕組みは
● ミスは起きるもの
● ミスが起きたときの網を張る
● 複数の人間で助け合う

この3つがとても大事です。
助け合うこころを
仕組み化するのです。

いかがですか?

もし「仕事でミスが多い」とお考えなら
3つのポイントを仕組み化したらどうでしょうか。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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