【交流分析講座】貴方は3人いる

自我は3人分

だれでも
自分という人間は
私一人だけ

そう考えるでしょう。

心理学的には
少なくとも
3人います。

びっくりですよね。

親、子供、そして大人

自我は
5才から15才くらいの間

形成されます。

3つの状態が
並行して存在すると
考えられています。

「親」の状態。
周囲に対して親として
接します。

「○○しなさい」
といった命令をします。

「子供」の状態。
上司やパートナーの指示に対して
「はい判りました」や
「そんなの無理」
で応答します。

ときに感情をあらわにします。

「大人」の状態。
周囲から感情的な
発言があっても
論理的に応答します。
「その発言は一貫性に欠けると思います」

どの状態にあるか確かめる

エリック・バーン先生によると
「鏡をみよ」です。

交流分析という
心理学の分野を作り出した方。

他人と話をしているとき
あなたが、3つのどの状態が強いか
「鏡を見れば」判ります。


親の状態では
親の顔。

子供の状態では
子供の顔。

そう変化する。

でも
ほとんど
自分では気が付かないそうです。

たとえば
パートナー(夫や妻)と
お子さんについて
話をします。

お互い鏡を置いて
自分の表情を確認。

自分の表情が
目まぐるしく変わるのが
わかるでしょう。

そうすると効果があります。

自分はいま
親として発言しているのか?
子供の状態なのか
わかるのです。


大人の場合もあります。

今日は、
心の状態は
親、子供、大人の
3種類あるよ!
っていう話でした。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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