【こころのケーススタディ】心理ゲームの犠牲者

部下を追い込む上司

オフォスのど真ん中で
みんな見ている
怒鳴られ
存在否定され


過去ミス
繰り返し責められる

恐ろしいのか
周りは見てみぬふり

ゲームを仕掛ける上司

理不尽に怒りを爆発する上司。

その原因は
「葛藤」です。

「こうしたい」
でも「そうできない」


上司の能力と「あるべき」の
葛藤です


上司の中の「子供」が
怒りを爆破します。


ただ爆破しては
つまらないので
犠牲者が必要です。

犠牲者は
今回の相談者でした。

人間には
「子供」の自我がある。
泣き叫ぶ。

ゲームに必要な参加者

この上司は
心理ゲームを
楽しんでいるのです。

心理ゲームには
3人必要です。

● 攻撃者つまり上司
● 犠牲者つまり相談者
● 救済者、今回の場合いません


上司は
犠牲者を助ける
救済者を求めていた。

でないと
ゲームはつまらない。

不満足だったと
思います。

犠牲者は会社を「離れ」ゲームは終わる

この相談者は
会社を辞めるそうです。

従ってゲームは終了。

この上司は
次の犠牲者を探すでしょう。

でも
救済者がいないので
じきに
飽きることと思います。

こういう上司の
怒りに付き合ってはいけません。

即座に
その場を離れるのが
ベストです。


攻撃者の取りセツは叫ぶ子どもの対応と同じ

攻撃者のメンタルは
「泣き叫ぶ子ども」なのです。


「泣かないで」というと
よけいボリュームが上がる。

「貴方は冷静ではないので
 いまはお話を聴けません」

放置するのがベスト。

泣き叫ぶ子供を
放置するママと同じ

それでも
付きまとったら
録音しましょう。

「貴方の行為は
 仕事の妨害
 心理的な圧迫です。
 私はそのような行為を
 許しません」
と宣言します。

そういうキッパリした
行動をしないと
判断して
攻撃者は犠牲者を
探すのです。

なので
犠牲にならないためには
「大人として行動」することが
大事です。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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