【交流分析講座】人生脚本は勝者と敗者を決める

残酷な脚本

人生脚本には
3種類あります。

① 勝者の脚本
② 勝者でも敗者でもない人の脚本
③ 敗者の脚本


その人の話し方で
どれかがわかります。

例えば
ミスをしたとき。

勝者の脚本を持つ人。
「間違いました。ごめんなさい」
「正しいやり方がわかりました。
 ありがとうございます」
次はうまくやると
心に決めます。

②の非勝者の場合
「少なくとも、○○はOKでしょ」
努力を重んじ、上司に対して
従順。社交的。


敗者は
「○○でありさえすれば」
「○○すべきだった」
言い訳する

勝者の脚本の特徴

勝者の脚本は
敗者の脚本と
どう違うのでしょうか?

勝者の脚本には
目標があります。

敗者の脚本には
目標がありません。


その目標は
自分自身や
社会との契約


敗者や非勝者の脚本には
「契約」はありません。


勝者は
負けたとき
次はどうやって勝つか
良く考えます。

敗者は
「○○すれば次勝てるけど
 そこまでやらなくても」
と言い訳

勝者の脚本に書き換える方法

勝者の脚本に
どうやって
書き換えればよいでしょうか?

● 目標を決める
● 目標をもとに自分との契約書を作る
● 失敗したときは対策を立てる

この3点


言い訳や妥協が混じると
目標への到達が
難しくなります。

親からインプットされた脚本を書き換える

人生脚本は
貴方の幼いときの記憶が
元になっています。

形がないので
厄介です。

敗者の脚本を持っている人は
幼いころのことを
思い出しましょう。

こんな記憶があれば
それは
あなたの人生脚本を形成している
可能性が高いです。
● 親に嘲笑された
● 親から「お前にはできない」と言われた


もし
「お前は失敗ばかりする」と
繰り返し親から言われると
「自分は最後には失敗する」が
人生脚本になります。


「私は成功する。今日失敗しても
 明日はもっとうまくやる」
このような脚本に書き換えるのです。

誰もみな
人生脚本をもっています。

敗者の人生脚本を持っていうう人は
はやくそのことに
気づくのが良いです。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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