【こころのケーススタディ】辞められない人々

「辞められない」と言う相談多いです

「会社を辞めたいのですが
 どうしたらよいですか?」
というご相談が多いのです。

「退職届出さないんですか?」
と聞きます。

すると
「上司が、『辞めるな』っていうんです」

このひとの心理を
探ってみましょう。

「辞められない人」の心理学


「辞めたいけど、辞められない」人の
共通点。

それは
誰か、その人に
強い影響を与える人がいます。

その方が
会社を辞めることを
禁止しているのです。

親や上司です。

世話になった上司は
会社において「親」の役割です。

「親が禁止したこと」は
絶対的な命令です。

そういう考えが
心の底にあると考えます。


親の命令は絶対なのは15歳まで

成人が18才ですから
18才までは
親の監督下にあります。

一応、
親の言うことは
聞いておくでしょう。

まあ
15才くらいまでは
親の言う通り
行動するでしょう。

心理学的には
15才くらいだと
「大人」としての自分が
育っていないからです。

16才になったら
「大人」としての自分は
どう考えるのか
しっかりした考えをもつべきです。

「会社を辞めたいのに辞めない」人は
「子供」としての自分が
思考し、行動しています。

なので
「○○さんが反対すると
辞められない」と
考えるわけです。

「大人力」を鍛えて自分で決断!

大人力を鍛える方法は
様々です。

● 辞めて良いこと、残って良い事10個づつ書き出し
  辞めるべきか決める
● 5年後なりたい自分の姿をイメージし進路を決める
● 「5年後なりたい自分」のために
   今行うべきことを書き出す。
   それを現在の仕事で行えれば、その会社に残る
   別の会社や起業でお行えれば、会社を辞め
   新たな道に進む

簡単にいうと
損得勘定
自分としてのメリットで判断します。

その上で
今職を辞めることで
会社が被るデメリットを
上司から聞きましょう。


会社を辞めることで
あなたはWIN
会社はLOOSEにならないよう
折衝するのです。


WIN-WINな退職とは

あなたもWIN
会社もWINで
退社するには
どうしたらいいでしょう。


まず
あなたが
お世話になった上司や先輩、同僚に
感謝することです。

そして
感謝する上司や先輩、同僚に
何ができるか
考えましょう。

会社で共に働き
貢献できるのは
残りわずかな期間かもしれません。


それでも良いのです。
限られた時間で
お世話になった方々に
感謝し
貢献することを考えながら
行動しましょう。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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