【交流分析講座】100歳まで生きる心理学

アルコール依存症の簡単な治療

アルコール依存症の
驚くべき共通点

誰一人として
「アルコールを止めろ」と
他人から言われたことが
なかった

患者を研究した
クラウド M.スタイナー先生の成果

「アルコールを飲まなくてもよい」という
許可を出した人もいないはずです。


なぜ許可が大事なのでしょう?

アルコール依存症とは
「俺を殺せ!」という
心の呪いだからです。

呪いは患者の心で
テープのように
聞こえます。

「アルコールを止めろ」 は
「お前は死ぬな」です。

「アルコールを飲まなくてもよい」は
「お前は死ななくてよい」です。

人生を生き抜くことを許可する!

依存症の患者だけではありません。

だれでも
「生きる許可」を自分にあげることができる。

「生きる許可」を自分にあげる と
「自分を殺す」呪いが解けます。


心理学では、
寿命を決めるのは自分です。


人間は
自分が死ぬ準備ができると
死ぬのです。

私が
「日野原先生のように
 人生を全うして
 100歳まで生きるぞ!」
と決心すれば
そうできるのです。

多くの人は
親や周りを見ています。

自分の人生を
親や先輩達の鋳型に
あてはめているのです。


これが
良い人生脚本かは
疑問です。

親が孤独な生涯を閉じたら
その鋳型を破壊すること
自分に許可してください


それより
100歳まで生きた
立派な先達

日野原 重明先生
鈴木 大拙先生

の本をたくさん読んで
見習うと


私や
貴方の人生脚本を
書き換え

人生100歳まで
全うできる

人生を生き切ることが
できると

そう確信します。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
投稿を作成しました 185

コメントを残す

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。