【こころのケーススタディー】転職の成功は精神的な安定度

転職三週間で「雇ってがっかり」

転職して3週間で
まだまだ戸惑う

仕事終わりに
上司から呼び出され
「雇ってがっかりした」と
言われたそうです。

仕事の仕方について
様々な指摘を受けたそうです。

解雇されるのか
それが不安だそうです。
その不安を軽減するのが
相談内容です。

ストレスの中でベストな行動は困難

転職して3週間の人と
1年の人の違いはなにでしょうか?

精神的な安定度です

転職して3カ月以内ですと
不安が先に立つことが多い。

それは
頭の中が整理できないからです。
脳の仕組みが原因しているようです。


とくに、
内向的な人は
誰に何を相談してよいか
わかりません。

上司がその不安を
理解できると良いのです。

しかし
上司にもタイプがあります。
(1)部下を役割を果たす人と考える
(2)部下を仲間と考える


クライアントの話を聴く限り
上司のタイプは(1)が強いようです。

(2)のタイプは
ミスに対して割合寛容です。

仲間をさがそう

私が
クライアント様に勧めたのは
こんな方法です。

「職場で仲間になって
 くれそうな人を
 さがしましょう」


役割を果たす人としての社員
だけでなく
職場で出会った
仲間。

そういう接し方をする
話すと
心が温かくなる人。

そういう人と
お友達になるのが良いです。

助言をもらえると
心が
安らかになっていきます。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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