【こころのケーススタディ】未来写真と1万円札

正社員になってがっかり

派遣社員3年
正社員になったそう。

給与が1万円下がってしまった
仕事も期待と違う。

辞めたいと言ったら
上司から
「恩を知らないやつ」と
叱られたそうです。

給与の良い会社に移るチャンスがあるそう。
その一方、上司の言いたいこともわかる。

どうしたらよいか悩んでいるそうです。

未来から見た自分

「5年後あなたはどうなりたいの?」
そう聞きました。

「専門職としてプロになりたい」
そうおっしゃいます。


聴きました。
「今の仕事は、プロになるために効果ある?」

「やりたかった仕事ではないけど、
 スキルアップのためには役に立つ」
そう答えました。

目標を叶える場としての会社

彼にとって
会社はなりたい職業人になるための
場なのです。

5年後
「立派なプロになる」
そのために
今やっていることは
大事な事か?

常に自分に問い続けると

今何をすべきか
はっきりします。

目標の為の今を生きる

例えば
私は毎日ブログを書いています。

理由は
カウンセラーとしての知識を
蓄積して
使えるようにするため。

ブログは知識を引き出す目次です。

ひとつひとつの仕事に
意味づけをしましょう。

貴方自身の目標に関係するか?

意味が薄ければ
優先度を落とすのです。

あなたは
目の前の1万円とワクワクする未来
どっちを選びますか?



1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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