【メントレ】不快な出来事を書いてみる

不快感・違和感を分析する

あなたがバッタリ出会った
不快な出来事

そこには3つのプロセス

①出来事を認識する

②出来事について考える

③その考えから感情が沸き起こる

この3つを
言葉にしましょう。

不快な事
書くことで
客観的に
自分を見ることができるます。

なぜそう考えるのか?

ある出来事に会う。
不快に感じる。

その出来事と不快感の間に
あなた自身の考えがある。


たとえば、
上司のデスクに行き
「相談があります」と言う。

上司は目も合わせず
「忙しいから後にして」という。

あなたは
「がっかり」する。

ここでストップ。
あなたは
このとき、この瞬間何を考えましたか?

「上司は私を無視している」

なぜ「無視した」と考えるのでしょう。

● 他の部下には目を合わせて
  相談にのっている
● 最近私には目も合わせない

「目を合わせる」ことは
貴方にとって大事でしょうか?

あなたは、
「目を合わせない」と
無視されたと感じる。


でも
みんなそう感じるとは
限らない。

「目を合わせなく」とも気にしない人もいます。

考えは貴方の特徴

感情は
貴方の考えがもたらすもの

その考えは
状況に応じて
発生する。

貴方の考えと
貴方が置かれた状況

2つの関係性を理解しましょう。

すると
なぜ
あのとき
そう感じたか
段々わかってきます。

あの時考えた事と
逆の考えがある

それを知れば
心が晴れやかになります。

気楽になります。

考えには
2種類あります。

貴方を楽にする
「バランス思考」

あなたを息苦しくする
「キュウクツ思考」

次回は
「キュウクツ思考」から
「バランス思考」に変えていく
方法をお伝えします。




1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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