【こころのことば】運を渡す

理解できない話

コメディアンの萩本 欽一さんは
人付き合いは
損から入るといいます。


誰かに運を渡すと
そのお金は2倍くらいで
返ってきます。

試しにやってみよう!

実際の話ですが
友人に10万円貸したら
20万円くれました。


困っている人に
見返りなしで手を差しのべると
貴方に運が向いてきます。

奉仕、募金は
とても良いことです。

運を渡す感じですね。

運を誰かに渡すと
大きくなって返ってきます。

見返りは期待しない

その人にお金を貸した時も
「返ってこないだろうけどいいや」
って思っていました。


見返りなしで
困っている人に手を差し伸べる
お金を渡す
これが運を渡すということかな。

人から奪い感じは運が下がる

他人から
情報やお金を
無料でもらうと
運が下がる感じがします。

もしも、
無料で本をもらったり
お金をもらったときは
お返しをした方が良いです。

お金のお返しが
相手が嫌がる場合もあります。

そういった場合は
本の感想を書くとか
その人に役立つフィードバックをするのもOKです。

感謝の気持ちを
相手にわかりやすく伝えることが大事と思います。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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