【メントレ】相手を行動させる3つの質問

相手の背中を押したいとき

「夫に家事を手伝わせたい」
「部下に積極的に発言させたい」

パートナーや部下の
背中をそっと押したい

それって
なかなかのスキルが必要。

目標はできるところから

まず一歩ずつ。

夫に家事を手伝わせたいなら
まず、日曜に皿洗い。

部下に発言させたいなら
ランチ会でブレインストーミングの
司会をさせるとか。

できるところから
始めるのが良いのでは?

ところが
これにはコツがあります


何かと言いますと
貴方が目標をきめたらダメ。

夫や部下に言わせるのがコツ。

これが難しい!

相手をやる気にさせる質問力

今日から使える質問です。

この質問を使うと
夫や部下が目標を
自分で決めるのです。

その一。
(部下) 「積極的に発言できるようにしたいです」
(上司) 「すごいね、具体的に何をするの?」
できるだけ、行動を具体化します。
ただし、追い込みはNGです


その二。
(部下) 「100人の前でプレゼンをします」
(上司) 「それは大変そうだな。どう?規模をもう少し小さくするとか」
(部下) 「そうですね、まず5人の前でプレゼンの練習をします」
まずは、出来る範囲から始めるよう誘導しましょう。

その三。
(部下)「100人は無理だけど、5人なら何とかなるかもしれません」
(上司)「5人の前でプレゼンできたら、あとは慣れだよ。大丈夫!」
相手をポジティブな気持ちにさせることが大事です。

ポイントは3つ。
① 抽象的なことを具体化する
② 小さなことから始める
③ 否定を肯定に変換する

実は〇〇教育の方法なのです

実はこの質問力
小学生をやる気にさせる
教育法なのです。

大人にも
かなり効果があります。

具体化
小さなことから
励まし!

この3つは
日々の生活でも
とても大事です。


ぜひご活用ください。


これであなたも名コーチです!




1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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