【こころのことば】過去は変えられる

常識を疑いましょう

「過去は変えられない」

ですよね。

でも本当でしょうか?

実は
過去は変えられる
のです。

斎藤ひとりさんの話

斎藤ひとりさんが
おっしゃっていました。

「過去は変えられる」
なぜなら
「あなたの今が変わるから」


自分が成長したら
過去の出来事の受け止め方も
変わります。

例えば
仕事が辛くて
会社を辞めたとします。

その時は
「何てだめな人間だ」
そう思うかも。

転職して
仕事が回り出したら
「いい経験だったなあ」
そう思うかも。

同じ事実でも
考え方によって
評価が変わります。


過去は変えられるって
そういう意味なんです。

過去を変えるためには

変えたい過去がありますか?

もしあるなら
そのことを
決して忘れないこと。

なぜそうしたのか?
どうすれば
改善できるのか?
常に考えることです。

そうすることで
過去は変えられるのです。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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