【こころのケーススタディ】文章力を鍛えると毎日5時に帰れるホントウの話

上司に呼び戻される

仕事を終えて電車に乗り込んだら
スマホが鳴ります。
上司からです。


「帰る前に声ぐらいかけろ」
「明日から君は出張だろう。
 仕事を私が引き継ぐから、
 戻れないか?」

仕方なく
事務所にもどったそうです。



常識は人それぞれ

常識は人によって違います。

出張中でも
メールやオンラインで
仕事の報告ができます。

引き継ぎもオンラインで
出来ます。

対面を重視するのは
オンラインが未発達な時代の
名残でしょう。

ストレスの所在地

なぜストレスになるのか
理由を考えると
解決することが多いのです。

例えば
売上未達の部下を追い込む上司は
●過去に自分も追い込まれた
●自分も現在上司に追い込まれている
こんな場合が多いのです。

理由が明確になると
次は対策です。

状況それぞれで
対策は異なります。

フレキシブルな
対応が必要です。

マイルールを宣言して時短

ルールが必要です。

宣言でもいいです。

私はこうします
というルールです。


ルールを決めれば
上司から呼び戻される心配は
ゼロです。

「緊急の要件以外は
定時(18時)以降
会社に戻らない」


しかし
報告はしっかりやりましょう。
メールでしっかり書く
文章力が必要です。

意地悪い言い方
ごめんなさい

文章力足りないから
会社に戻って
直接話するんですよね。

本当にごめんなさい。

メールやオンラインを
使いこなせば
10時間の仕事が
7時間くらいになります。

会議は
週21回が
週3回に減ります。

会議の時間は
2時間が
30分になります。

私がそうです。

あなたは
どうですか?
毎日早く帰れるように
工夫していますか?




1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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