【こころのケーススタディー】ポケトークと働かないアリ

ポケトークと悪口

取引先へ向かうタクシーの中。

クライアントの右に座っている
上司が
スマホを眺めています。

同僚の悪口が始まりました。

画面をのぞくと
ポケトークです。

相談者が不快なのは
仕事中に
ポケトークをしながら
悪口を話しかける
上司です。

とてもイライラするそうです。

その気持ちを
抑えたいとのこと。

理想の上司とは

上司は尊敬できる人であるべき
そう考えていると

相談者は言いました。

父親像を
上司に投影しているのでしょうか。

上司は普通の人間です。

尊敬できる人であるとは
限りません。

上司に対する
期待値を下げるよう
指導しました。

上司の良い点を
10個あげて
書くよう指導しました。

「顔を見るのも不快」
という状態は緩和されました。

良いことと悪いことをセットで口に出すと良い

ポケトークで時間をつぶすのも
煙草を吸うのも
トイレで化粧を直すのも
仕事をしていないことは
同じです。

ポケトークNGは
クライアントの考えです。

ポケトークだけNGというのは
不自由な考えだと伝えました。

重要な助言をしました。

”上司の
良いところと
直してほしい事を
セットで
伝えてください”


かなり楽になります。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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