【アサーション】否定より質問が賢い

断れないときどうするか?

アサーションは
自己表現の技術です。

●自分がどう感じるか?
●相手の言動についての理解を言う
●折衝するポイントを伝える

テニスや卓球のように
言葉のやりとりを続けます。

そして合意に至るのです。

セールスの場合
すこし複雑です。

クライアントの意見には
否定はできないですね。


クライアントの意見には
OKし
自分の考えも述べていくのです。

技術が必要です。

否定せずに質問する

たとえ相手がクライアントでも
否定したくなる時は
ありますよね。

そんな場合は
上手に質問しましょう。

「なぜそのようにお考えでしょうか?」
「それが得られたときのお気持ちはどのような感じですか?」

極端な例ですが
宝石店で
「1万円のダイヤがほしい」と言われたら
「それが得られたときのお気持ちはどのような感じですか?」
と聞くと
何を期待しているかがわかります。

「ダイヤなんて飾りだから値段安いほうがよい」
と考えているかもしれない。

そうすると
ダイヤでなくとも
高級感があり
コスパが良いものならOK
だとわかります。

次に
「黒真珠ならお得ですよ」
などセールスに結びつけるのです。

上手にセールスするには
質問でクライアントを
誘導するのです。

アサーションはトゲトゲしくなる

アサーションだけで
良い人間関係を
維持できるでしょうか?

私は難しいと思います。

否定したくなるときは
相手に
「なぜですか?」と
やさしく訊きましょう。

そうすれば
相手の真意がわかるでしょう。

なぜを5回繰り返す

なぜを繰り返すことは
大事です。

ソクラテス的問いといいます。
トヨタが有名です。

これは
コンサルや
カウンセリングで
用いられる方法です。

非常に大事な手法です。

否定より質問の方が
賢いのです。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
投稿を作成しました 88

コメントを残す

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。