【こころのケーススタディー】猛牛にぶつかった男

部下を追い込む営業部長

22才男性の新人の方でした。
希望通り営業職に配属されました。

月商200万円だそう。

彼の上司。

「事務所ではたいして働いていない。
 少しは脳みそを使えんか」

こういう方々に
どう対応するか
心理学的に
対応策を考えましょう。

追い込み型の心理タイプ

部下を追い込むタイプって
心理学的に
どんなタイプでしょうか?

●能動的である
●自分は正しいと信じる
●自分のルールを他人に押し付ける


前に進むタイプで
自分の理想がモチベーションです。
そして自分の理想を
部下に押し付けるのです。

残念な事ですが
他人のこころを
変えるのは難しい。

こういうタイプの上司と
相性ピッタリの部下は
どんな感じでしょう。

●受動的である
●他人の評価で行動する
この2つを持っている人でしょう。

この2つを身につけると
こういった上司とは
仕事しやすいです。

追い込み型の上司に合わせる方法

追い込み型の上司に
ピッタリなのは
熟慮型です。

受動的で
状況を
よく観察して行動する人。


上司からの指示
顧客様からの言葉や仕草

こういった事を
よく観察する人です。

また
プレゼンをしたとき
事務所で仕事をするとき
周りの人の意見を
よくきく人です。

質問を良くする
事務所での会話を
よく覚えている人です。

人と人の相性は陰陽

上司にない物はなにか
と考えてみましょう。

上司の弱みを補う
それは口には出さない。

これを続けると
90%の確率で
気に入られます。

上司の弱いところ
苦手を知るには
心理学は
なかなか
役に立つのです。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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