【メントレ】目標はSMARTに

目標はどんどん変えよう

お正月や4月に
目標を立てたりしますか?

なかなか
思い通りにならないですよね。

例えば
毎日1万歩歩く
という目標を立てたとします。

オフィスワークの方
この目標はきついですよね。

どうしますか?

目標を見直しましょう。

たとえば

平日は
一日8,000歩で
階段200段

休日は
1日13,000歩
を目標にするとか。

始めてみて
違和感があったら
目標を変えていくのです。

目標は2段階ガベスト

目標は
2段階が良いです。

毎日1万歩歩くという目標で
説明しますね。

大きな目標を
言葉にしましょう。

質問です!
「毎日1万歩歩いてどうなりたいですか?」

たとえば
「スリムのジーンズがはけるようになる」
が目的だとします。

これは目的で
大きな目標です。

そして
具体的で小さな目標が
「毎日1万歩歩く」
です。

先ほど
目標は変えてよいと言いました。

どんどん変えてよい目標は
「具体的で小さな目標」です。


「スリムのジーンズがはけるようになる」が
大きな目標であれば
別の小さな目標でもよいのです。

例えば
● 食事療法でカロリー摂取量を減らす
● 筋トレを行う
● 伸縮するスリムジーンズを買う
などなど。

本当はどうなりたいのか問い続けましょう

大事なことは
「私本当はどうなりたいんだっけ?」を
頭の中に
ずっと持っておくことです。


どうなりたいか?
なぜなのか?
この質問を繰り返すことは
とても大事です。

「スリムのジーンズがはけるようになる」
も、
なぜこれがが大目標なのか?
なぜこれをしたいのか?

自分の欲望の心に
訊くと良いです。

● 同世代の同性よりかっこよく見える
● 異性にもてそう
● ジーンズ好きの仲間に入りやすい
● 大好きなアーティストのマネをしたい

なぜなぜを繰り返すと
目標に近づきやすいですし
気が楽になります。

なぜでしょう。
本当になりたいことが
明確になると
目標は変えていけるからです。

本当になりたいことが分からないと
「一回決めた目標を変えるなんて!」

自分を縛ります。

縛りはNGです。

具体的な目標はSMARTに

メンタルトレーニングの世界では
SMARTという言葉があります。

目標を立てるときの条件です。
●Specific (具体的)
●Measurable(測定可能)
●Achievable(到達可能)
●Realistic(現実的)
●Timebond(期限内に達成可能)


これも登山や旅行に似ています。
具体的な目的地を心に描きます。
「そこにあるように、ありありと」イメージできるまで
具体化するのです。

そしてその目標が
今のあなたから到達できるかどうか
考えてみてください。

可能だったら実行あるのみです!
ざっくり言うと
現状+10%が目安
高くとも+20%までにしてください。


目標を立てる上で大事なことが
2つあります。

●月一回見直して修正すること
●無理をしないこと、こつこつ、毎日数分でもいいから継続すること
時間がなくとも、数分でもいいから
何か行いましょう。


継続するには
ルーティン化することが大事です。
習慣化の力ですね。
習慣の話は
改めて別の記事に書きたいと思います。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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