【メントレ】皿洗いをして金メダル

皿洗いを毎日して優勝した陸上部の話し

公立の荒れた中学校の
陸上部を立て直した
原田 隆史先生です。

7年間で13回の日本一を
輩出した大変な監督です。

生徒に何をさせたか?

皿洗いです。

優勝した子は
毎日皿洗いをし
毎日練習したそうです。

カリスマ体育教師の常勝教育

皿洗いは習慣の力

原田先生は
たとえ40度の熱があっても
皿洗いをさせるよう
親御さんにお願いしたそうです。


必ず毎日やる。

やりきる。
あきらめない。
自然に体が動くまでやる。

習慣の力です。

習慣は力です。

考えなくとも
手が動く
足が動く
口が動く。


これです!

習慣の力は絶大です。

貴方も皿洗いしませんか?

良い習慣を身につけると
目標に到達しやすくなるのです。

どのような習慣が良いでしょうか?

中学生の皿洗いをおもいだしてみましょう。

かなり厳しい条件ですが
この(↓)を全てクリアすると
効果があります。

● 40度の熱が出ても毎日行う
● 生活上行わなくても良いこと
● 行うことで自分以外が楽になったり幸福になる
● 感謝はしないこと、されないこと

周りから褒められると
報酬が
継続する条件になります。

しかし報酬がないと
意欲が下がり
行わなくなります。

これは
習慣の力ではなく
報酬の力です。

「成績が上がったらご褒美をあげる」という
親御さんがいらっしゃいます。

お子さんをハツカネズミにするおつもりでしょうか?

お願いです!

この本読んでください。

カリスマ体育教師の常勝教育
*私のところにお金は入りません。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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