【セールスの心理学】本能を極めてトップセールスになる法

クライアントのニーズを知っていますか?

道ですれ違った人が
何を考えているかはわかりませんよね。

初対面の人も何を考えているのか
わかりませんね。

想像してみましょう。

「真夏で真昼に
汗だくで歩いている人は
おそらくのどが渇いている」

不快な状況では、みんな快適さを求めます。

初対面でセールスと対面する人は
おそらく警戒心を抱いている。

防衛本能です。

人のこころはわからないと言いますが
手がかりはあるのです。

誰もが知っていて誰も言わないことが超大事です!


誰もが持っているが誰も言わないもの

それは本能です。
理性よりも本能です。

クライアントの本能がどう働いているか?
理解すると
セールスの結果が格段にアップします。

みなさん
人間の本能を研究しましょう!

そうすれば
トップセールスになります。

本能は不変のニーズ

人間の行動の80%は
本能と感情です。

理性で行動するのは20%です。
これが榎田の考えです。

だから本能と感情を研究して
クライアントの行動を操作するのです。

心理学です。

「クライアントの行動を操作するなんて!」
と罪悪感を感じる方も多いです。

罪悪感はセールスの大敵です。
罪悪感を消去する方法をお教えします。

財布からポイントカードを取り出してください。
これが証拠です。

「何の証拠?」

貴方の行動が操作されている
証拠です。

給料日前になるとポイント2倍
雨の日はポイント2倍

おにぎりとお茶で1ポイントプラス。

などなど。

クライアントとしての貴方の行動は
コントロールされているのです。

本能は
どの人にも
どの国の人にも存在する
人間の根源です。

では
何を売るとき
本能のどの部分をどのように刺激すればよいのでしょうか?

セールスで8つの本能を活用する具体的方法

世の中には
知っていると知らないで
1億円単位で差が出る
情報があります。

今から書くことは
全てのセールスにとって
非常に重要です。

知らないと1億円損をします。

一言でいうと
「人間には本能がある」ということ。

当たり前ですよね。

人間には
8種類の強い欲求があります。

全部覚えてください。
メモしてもよいですが
いつでも、
24時間思い出せるように
脳みそに刻んでください。

いいですか。

行きますよ!

①生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい
②食べ物、飲み物を楽しみたい
③恐怖、痛み、危険を免れたい
④性的に交わりたい
⑤快適に暮らしたい
⑥他人に勝り、世の中に後れをとりたくない
⑦愛する人を気遣い、守りたい
⑧社会的に認められたい


この8つです。

多くのセールスは自分が売っている製品が
8つの強い欲求を刺激しているかどうか
漠然としか理解していません。

あなたが
クライアントと会話するとき
①から⑧のどれかのボタンを押しましょう。

クライアントはクレジットカードに右手で掴んでいるでしょう。

本能のボタンを押してトップセールスになろう!

大事なことは
●本能のボタンを強く押すこと
●2個か3個、複数のボタンを押すこと
この2ポイントです。

抽象的でわかりにくいかもしれません。

セールスには
「ホットボタン」という言葉があります。

これはまさにクライアントの強い欲望を刺激するボタンです。

クライアントのホットボタンは
8つの強い欲望と
密接な関係があります。

不動産の例で説明します。
駅から25分、築20年の一戸建てが
販売から1週間で売れました。

なぜだかわかりますか?
キッチンとリビングの2か所から
富士山が見えるのです。

「富士山を家族と眺める」
     ↓
「家族と最高の時間を過ごせる」
これがホットボタンです。

強い欲望でいうとこの2つです。
⑤快適に暮らしたい
⑦愛する人を気遣い、守りたい


ホットボタンは
クライアントごとに違いますが
8つの強い欲望の近くにあります。

訓練すれば
あなたも見つけらるようになります。

そうすれば
クライアントの心をつかむことができます。

ホットボタンの見つけ方知りたくないですか?

こころサプリでは
あなたがクライアントのホットボタンを見つけ
クロージングに結び付ける素晴らしい方法を教えます。

それはセールススクリプトです。

榎田は法人向けのコンピュータ機器の
マーケティングとして14年間活動しています。

セールス向けの「台本」をたくさん作ってきました。

あなたが
クライアントの8つの強く欲望を刺激し
クライアントのホットボタンを押す
「台本」を
一緒に作りましょう!

セールススクプトの作り方が知りたい方は
こころサプリ 榎田までご連絡ください!

ご相談はもちろん無料です。

最後までお読み頂いてありがとうございました。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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