【セールスの心理学】売上げがアップするメンタルトレーニング

売れない沼にハマったりします

「あぁ~、売り上げが!!」
売上が目標に届かないあせり。

あせればあせるほど、NGな行動に出てしまいますよね。

● 電話で売り込んでしまう
● 会ったらいきなり商品の説明を始めた
● 次に会う予定をすぐ入れようとする

クライアントがドン引き

「やってはいかん」と頭でわかっていても
「いかん」ことをしてしまう。

そんなことは
誰にでもあることです。

泳げるハズなのに
おぼれてしまうわたし。
泳げることを思い出すは

どうしたらよいでしょう?

売れても売れなくても立派な営業なあなた

家に帰って
友達と電話でもして
休日の予定をアポして。

楽しいことを
ひとつしましょう。

コンビニのプリンでもいい。

深呼吸してみましょう。
● 鼻から息を吸い4カウント
● 7カウント息を止め
● 8カウントかけて息を口から吐きます

5回くらいリピート。

気持が鏡のように
平らかになります。

そこで
今週売上ゼロのあなた自身を振り返りましょう。

● クライアントからの感謝の言葉を書き留めましょう
● クライアントの表情が和らいだ瞬間を思い出しましょう
● クライアントが「また来て下さい」と言われたことを思い出しましょう

あなた!
いいことあったじゃない!

クライアントが感謝するなんて
営業のプロ!

あなたは
クライアントとの信頼を
鉄筋の橋のように
毎日強化しています。

「結果を出す=エラい」は間違いです!

どんなトップセールスでも
月1億円売れるセールスでも
売れない時代があるのです。

これは
100%真実です。

「結果を出す人がえらい」という考えは誤りです。
「お金持ちがえらい」という考えは誤りです。
「肩書があるひとがえらい」という考えは誤りです。

これは、セールスコンサルタントで世界一有名な
ブライアン・トレーシーさんがおっしゃっています。

トップセールスは
月一億円売れるからニコニコしているのではないのです。

トップセールスは
自己肯定感が強いから、
結果が出なくともクライアントとの信頼を築き
安定して結果がでるのです。

この「安定して」が大事です。

しかし世の中には
グッドラックで結果を出す人が多いのです。

「一発逆転」です。

親が経営者で経営の仕方を子供のころから学んだ人や
たまたま仮想通貨で儲けたひと
たまたまザッカーバーグと寮で同室だった人

グッドラックです。

でも彼らは自分の事を
経営のプロとか
投資の天才とか
Facebookの創始者とか
言うのです。

平均以上理論といいます。

10人いたら8人は
自分は平均以上と思うそうです。

「うぬぼれ鏡」で自分の姿にうっとしているのです。

「うぬぼれ鏡」を持っているひとの話を聴いても
無駄な時間です。

そんなひとはえらくもなんともありません。

ミラーリングでトップセールスの脳をコピー

それよりも
重要なことがあります。

あなたが尊敬する
セールスに弟子入りしましょう。

そのひとのやり方をまねしましょう。

あなたが尊敬してやまない方が
朝起きてから
ベッドに入るまで
何をするか
よく観察するのです。

そしてそれをマネしましょう。
服装、話し方、しぐさ。

ミラーリングというのです。
真似することで
尊敬するひとの考え
尊敬する人の心理
尊敬する人の深層心理が
だんだんわかってきます。

「尊敬するあのひと」なら
こんなときどうするだろう?と
妄想するのも良い方法です。

真似るは学ぶと言いますよね

話を聴いただけでは
理解できないことが多いのです。

本を読んでもピンとこない。

でも直接話をすると
「そういうことか!」と腹落ちする、心から理解する。

受け止める情報の50%以上は
ことば以外の情報だと言います。

だから
「尊敬するひと」の
● ジャスチャー
● 声のトーン
● 顔の表情
● 着こなし
を知ることが大事です。

真似を続けると
その人をこころから
理解し、ますます尊敬します。

本当に素晴らしいことです。

そうやって
一流のセールスになる
階段を上ること

一攫千金よりも
1000倍大事です。

あなたはどう考えますか?

ぜひあなたの尊敬する人を見つけてください。
そしてその人のまねをしてください。

最後までお読み頂いてありがとうございます。


1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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