アンガーマネージメントのCBTカウンセリング

心理カウンセラー榎田です。

一旦怒り始めると止まらない人がいます。

顔を真っ赤にして怒ります。

上司に言われます。

「その癖さえなければ昇進できるのにな」

怒りを抑えられないために

出世の機会を逃した男の話です。

もしも
怒りが抑えられなかったら
すぐに対策を取りましょう。

出世やビジネスの機会を逃すことを
考えれば
カウンセラーに払うお金など
たいしたことはないと思います。

なぜそういうかというと
「怒りを抑えられない男」とは榎田だからです。

この性格のために出世できなかったと言っても
言い過ぎではありません。

カウンセリラーになるトレーニングに
30万円投資しましたが
そのトレーニングで
怒りをコントロールすることが
できました。

以前は週に1回は誰かと衝突していたのですが
それがゼロになりました。

認知行動療法(CBT)と呼ばれる方法で
かなり高い効果が期待できます。

100%でない理由は
怒りの原因はひとつではないからです。
相手はこうあるべきなどの考えに固執する傾向あり
・こころの病が原因
・薬物などの影響

認知行動療法(CBT)で効果が高いのは、
上記下線が原因の場合です。

そのほかの場合は、効果は期待できません。

認知行動療法は
厚生労働省が心の病の治療で
勧めている治療法です。

榎田は
認知行動療法を
アンガーマネージメントに
修正しました。

榎田が怒りをコントロールできた成功体験と
アンガーマネージメントの専門家の文献をもとにしました。

もしも
怒り過ぎで損をしていたら
榎田までご連絡ください。

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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