「空気」を破って生産性を上げる方法

心理カウンセラー榎田です。

昔、太鼓もちという職業がありました。

お芸者遊びで

座を盛り上げる職業の方でした。

お着物が粋で感心したものです。
 

その反対で

他人を怒らせるのが「うまい」人もいますね。

ぱっと思い浮かぶのは
古市 憲寿さんですね。
「空気」を読まない人として有名になりました。

空気を読まないで発言する人は
疎まれがちですが
議論が活発になったり
共同作業がスピーディになる
良い効果があります。


空気を読むことで
どれだけ損しているか
観察しましょう!

 

最近話題になったのが
・築地市場は不衛生
・市場の近くにある飲食店がおいしいというのは幻想
という、築地-豊洲ネタです。

飲食店が不衛生というのは
考えれば当たり前の話ですね。

当然、ねずみとかゴキブリが発生するわけですから。
豊洲も1年もすれば
築地と同じくらい
ねずみがわんさか生息するわけです。

でも、だれも「ねずみの数を計測しろ!」とは
言わないようですね。

豊洲の衛生状態を監視すれば
安心して食材を扱えるメリットがあります。
そのメリットを得る機会を失っている。

また、
会社の裏口に喫煙所があります。

喫煙者は、だいたい2時間に1回くらい、10分
そこでタバコを吸います。

もし私が、
「たばこをフカしている時間は労働していないのだから
給料から引いてほしい」
と組合に言ったら
さぞ周りから反対されることでしょう。

従業員1000人の会社では、
1日約47万円分喫煙に支払う計算です。
一年(200日労働)で9300万円の支払いです。
かなりのコストですね。

日本人の喫煙率は約28%
・従業員1000人として280人が喫煙
・一日4回、10分、計40分とする
・ひとりあたりの賃金を2500円とする

心理カウンセリングを学んでいるおかげで
「空気」が成立している場を
ハッキリ認知できます。

自分の心の動きを
詳しく知ると
「空気」になびいている
自分の考えを感じることができます。

どのように
「空気」を感じるか説明します。

方法は2つあります。

・感情日記を書く

 違和感を感じた事を、毎日書きます。
 これを書いて、一週間に一回、眺めます。
 自分の考え方の傾向がわかります。

 日付、時間、状況(5W1Hで事実を書く)
 そのときどう考えたか
 その時のイメージ
 その時の感情
 そのときの行動

・違和感を覚えます
 ファルトセンスとよばれる方法が有効です。

 嫌いなひとをイメージします。
 嫌いな人から
 なにか不快なことを言われたことを
 考えます。

 その時の感情を記憶します

違和感を鋭く感じると
正確に物事を判断できます。

仕事ができるようになります。

ご興味ありましたら
こころサプリまでご相談ください。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

 

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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