ストレス日誌でこころのバランスを鍛えよう!

心理カウンセラー榎田です。

部屋がとても散らかっているひとは

脳が混乱しています

部屋に

ゴミが散乱していたり

服が脱ぎ捨てられている方

日ごろの考えを整理しましょう。

良い方法は

ストレス日誌です。
ストレスに感じたことをメモするのです。
手書きがお勧めです。

・日付と時間
・状況、つまり誰とどこで何を行っていたか
・そのとき感じたこと
・その後どんな行動をとった?
・体の状態は?たとえば動悸が激しくなったとか

ストレスを感じたことを書くのです。

仕事から
うちに帰って
まだ記憶しているような

「あんな言いかたしなくても!」
「わかってない!ぜんぜんわかってない」

とか、わりかし強めの感情が
繰り返し起こるような
出来事です。

これを毎日行うと
感情のバランスのとり方が
上手になります。

感情がマイナスに向かう
瞬間に察知できるようになります。

怒りそうになったとき
不安に陥りそうになったとき
「あっ、オレ怒りに向かっている」
「あっ私、気分がブルーになりかけている」

という感情の変化を
鋭く感知できるようになります。

なかななよいです。

榎田は怒りんぼでしたが
だいぶ怒らなくなりました。
怒りを抑えるのではない
怒る前に感知するので

怒る必要がなくなるのです。

みなさんもお試しください!

最後までお読みいただいてありがとうございます。
 

1960年11月群馬県生まれ。 母子家庭に生まれ、貧困を体験する。 3歳のとき口から泡を吹き、「今夜が峠」と言われる。 小学校では、強いアレルギーと戦い登校。 小中学では、苛烈ないじめにあいながらも、 成績を伸ばす。 高校進学を目指すも、家に金がなく 高校受験は1回まで 落ちたら働く約束で高校受験。 1年間、毎日10時間勉強した体験が のちの礎になる。 前橋高校を経て、群馬大学工学部で コンピュータを学ぶ。 このとき、友情を学ぶ。 大学卒業後、富士通に入社。 18年間で、1500件のトラブルを解決した。 エンジニアとしての、トラブル解決を通じて 周りを巻き込んで、問題を解決するスキルを 自分のものとした。 40才になると、 エンジニアからマーケティング職に転身。 20編以上のマーケティングマテリアルを英語で作成。 テクニカルマーケティングの分野を拓いた。 58才のとき、一念発起。 メンタルトレーナーの資格を取得。 問題解決のスキルと マーケティングのセンスを生かして 成功した。
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